十二月 自殺する若い女が この月だけ急に増える

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自殺する若い女が この月だけ急に増えるとあるけど
12月だから多いってわけでもなさそう。

大都会の薬屋では 睡眠薬が売り切れるって歌詞もすごい。


クリスマスとか気にしてる弱い人間がいるってことか?

自分は、気にしてないのに、気にしてると言われるのを気にしてしまいます。
どうも世間も他人も価値観を押し付けたがってる。



「十二月」の幻となった2番の歌詞を見つけたので載せてみます。


 誰を責めるつもりもない 誰に語るつもりもない
 横たわる口元は 周到な愛を嘲笑っている
 膝を抱えた掌が 力尽きて凍えてゆく
 開かれたアドレスは 連絡先がひとつも無い

 何万人の女達が あたしは違うと思いながら
 何万人の女達と 同じと気が付いてしまう月

 好きになるのも 信じきるのも 待ちわびるのも 思い切るのも
 みんな自由だ みんな自由だ 人恋しと泣け十二月


なんで消されたんだろう。

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コメント
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うろ覚えですけど
『グッバイガール』に収録されている曲ですね。
「十二月」は歌詞がカットされたということで覚えています。
カットされた理由は知りませんが、当時の情勢に考慮した結果なのかもしれません。

CDの解説か、雑誌で読んだかは忘れましたが、この歌の下地にあるのは、以下のシチュエーションだったかと。


上京して、水商売に身を置く女性は、年末に帰省できる立場でもなく、ポツンとひとりで過ごすことが多い。
あまりの閑静な状況に、異常に孤独が募り、寂しさから開放されたいがために自殺する気持ちに至る。


若干、ニュアンスが違うかもしれませんが、そんな感じだったと思います。
2007/12/15(土) 23:34 | URL | 回線問屋 #-[ 編集]
回線問屋さんへ
なるほど、そんなシチュエーションだったんですね。

それと十二月に比べたらエレーンはもっと暗い曲かもしれません。

たしかに閑静な状況だと孤独が募るのでしょうね。


2007/12/16(日) 00:08 | URL | ちょび #-[ 編集]
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